長い年月ポートレートと広告写真を仕事にしてまいりましたが、最近になってやっと
人様に感じてもらえる写真が写せるようになったのでは、と思えるようになりました
特に人物のポートレートについては、テクニック以外の《時》《空》《間》があり
それらが撮影以前の問題として重要で、その事がやっとつかめてきたように思います
年齢・経験を重ねなければわからなかった事、見えなかったものが
次第にクリアーになってきたのかも知れません
一生懸命写真に取り組めて、お客様に喜んでいただける
環境がある事は何よりの幸せです
これからも精進し、写真家として良いものを、世の中に残し写真を通して社会に
貢献していきたいと思います |